※本記事には広告が含まれます。
※機能内容や仕様は変更される場合があります。最新情報は公式サイトでご確認ください。
※Awarefyはセルフケアを目的としたアプリであり、医師やカウンセラーによる診断・治療の代わりになるものではありません。
「Awarefyって課金しないと使えないの?」
「無料でどこまで試せるのか知ってから始めたい」
Awarefy(アウェアファイ)に興味はあるけれど、いきなり課金するのは不安という方も多いのではないでしょうか。
結論からいうと、Awarefyには無料プランがあり、アカウント登録さえすれば料金をかけずに主要な機能の一部を体験できます。
この記事では、無料プランで具体的に何ができるのか、そして何が制限されるのかを中心にまとめました。
Awarefyについて早く知りたい方はこちら
心を整える機能が詰まったアプリ【Awarefy】
Awarefyには無料プランがある
Awarefyは、無料プラン(フリープラン)と、2種類の有料プラン(ベーシックプラン・AIパートナープラン)で構成されています。
無料プランはクレジットカードの登録なしで利用でき、基本的な記録機能を体験できるようになっています。
「まず雰囲気を確かめたい」「継続できそうか試したい」という段階であれば、無料プランから始めるので十分です。
無料プランで使える機能
無料プランでも、以下のような機能が利用できます。
チェックイン・チェックアウト
朝と夜に、自分の心と体の調子を記録する基本機能です。1回あたり10〜15秒程度で完了する簡単な操作で、気分や体調を数段階で選び、ひとことメモを添えるだけで記録できます。
この機能は無料プランでも制限なく利用できます。
3コラム法・5コラム法
出来事・感情・考えたことを書き出して整理する「コラム法」というワークも、3コラム法・5コラム法までは無料プランで利用可能です。
認知行動療法の基本的な考え方に沿って、気持ちを言語化する練習ができます。
こころの状態測定
心理の専門家が監修したセルフチェック機能です。
無料プランでも一部の測定項目を利用できます。
コーピングリスト(一部)
ストレスを感じたときの対処法をリスト化しておける機能です。
「おすすめの行動」の項目は無料プランでも自由に選べますが、リストに音声ガイドやAIノートを組み込む部分には制限があります。
音声ガイド(一部)
マインドフルネス瞑想や睡眠改善のための音声ガイドも用意されています。全体は200種類以上ありますが、無料プランで聴けるのはそのうち一部(80種類前後)です。
学習コース(一部)
1日15分ほどで心理学の知識を学べる学習コースも、無料プランで一部のコースに取り組めます。
ルーティン設定
毎日続けたい行動を登録し、通知してもらえる機能です。無料プランでは、朝晩のチェックイン・チェックアウトに加えて、あと1つ(合計3つ)まで設定できます。
無料プランでは使えない機能
一方で、次のような機能は基本的に有料プラン向けとなっています。
- AIとのチャット機能・AIコメント:AIパートナー「ファイさん」との対話や、記録に対するAIからのコメントは、有料プランが中心の機能です
- 7コラム法:3・5コラム法よりも深く掘り下げるワークは有料プラン限定です
- 音声ガイドの大部分:200種類以上のうち、無料で聴けるのは一部にとどまります
- 統計グラフの長期表示:無料プランでは直近1週間程度の変化しか確認できません
- AIメモリー・AIコーチング・AIじぶん分析:AIパートナープラン限定の高度なAI機能です
特に「AIとの対話」は、Awarefyの大きな特徴のひとつですが、無料プランではほとんど体験できない点は理解しておくとよいでしょう。
無料プランだけで十分な人・物足りなく感じる人
無料プランで十分な人
- 記録すること自体をまず習慣にしたい人
- AIとの対話よりも、自分で書き出して整理する作業を重視したい人
- 課金する前にアプリの操作感を確かめたい人
無料プランでは物足りなく感じやすい人
- AIに気持ちを話しかけて反応をもらいたい人
- 記録を長期間さかのぼって振り返りたい人
- 音声ガイドや学習コースを幅広く使いたい人
口コミを見ても、「記録だけでは続けにくかったが、AIとのやり取りが加わって習慣化しやすくなった」という声が見られます。
AIとの対話に価値を感じるタイプの方は、有料プランへの移行を検討する余地がありそうです。
無料プランからアップグレードする目安
次のように感じ始めたタイミングが、有料プランを検討する目安になります。
- 記録は続いているが、AIからの反応がないと物足りなく感じる
- 1週間より前の記録も振り返って傾向を分析したい
- 音声ガイドや学習コースをもっと幅広く使いたい
有料プランには、AI機能に月ごとの上限があるベーシックプランと、AI機能を実質無制限に使えるAIパートナープランの2種類があります。
それぞれの料金や違い、口コミ・評判、デメリットまで含めた総合的な判断材料は、以下の記事にまとめています。
【Awarefyの料金・口コミ・デメリットを総合的に確認する(総合レビュー記事へ)】
まとめ|まず無料プランで試してから判断する
Awarefyは、無料プランでもチェックイン・チェックアウトやコラム法など、セルフケアの基本部分を体験できます。
一方で、AIとの対話や長期的な振り返り機能は有料プラン中心のため、「AIに話を聞いてほしい」という目的であれば早めに有料プランを検討したほうが、本来の魅力を感じやすいかもしれません。
まずは無料プランで数日〜1週間ほど試してみて、続けられそうか、AI機能に興味が持てそうかを確かめてから、有料プランを検討する流れがおすすめです。
【Awarefyを無料で試してみる(公式サイトへ)】
※本記事の情報は執筆時点のものです。機能内容やプラン仕様は変更される可能性があるため、最新情報は公式サイトでご確認ください。
